2001年1月

今回はアリゾナでのジャンプがメインである。
イーロイとクーリッジを行ったり来たり。
距離的には25マイルぐらいなので車で3〜40分ぐらいで行き来できる。
泊まるところは、ジャンパー割引もあるイーロイにあるモーテル。


これはイーロイにあるスカイダイブアリゾナの風景。
朝と夕方にバルーンジャンプできるのだが、バルーンがランディングエリアから
上昇するので、キャノピーオープンとからまないのかといつも心配してしまう。


ここは何を隠そうクーリッジのランディングエリア。
去年は猫の額ほどの芝生しかなかったのが、こんなに立派になっているとは。
Orlyが一生懸命耕していたらしい。


上空から見たところ。
ステューデント用の丸いランディングエリアまで芝生が伸びている。


3人でボールジャンプをする。
左にいるのが去年もいたスタッフのタイ。ふだんはパッカーをやっている。


6000ftになり、ボールを回収するところ。ボールジャンプするときは安全のため、
その高度でだいたい回収する。
ぼくも日本に帰国するとき自作のボールを2つ手荷物にいれていたら、
ロスの手荷物検査で引っかかった。
やっぱりレントゲンで黒く丸い物体が映ったから怪しまれたのだろう。
それに導火線のようなひもがついているし。
黒人のでかい係官がやってきた。
係官「これは何だね」
福田「えっ、ス、スカイダイビングで使うんですよ」
係官「何が入っているんだね。」
福田「速く落ちるように重くしてあるんですよ」
   (ショットガンの鉛ダマが入っているとは言えないよなあ。)
係官「重いのはわかっているよ。だから何が入っているんだね。」
福田「Lead(鉛)です。」
係官「・・・・・。」
彼は上司に相談しにいったようだ。
なんかめんどうになりそうな予感。
そのときちょうどパラシューティストを持っていたので、
スペースボールの記事があればそれを見せようと探してみる。
しばらく待ったのち、意外にもあっさりと通してくれた。
ぼくの善良そうな顔を見て通してくれたのだろうか。
でももしこれが爆弾だとしたらこんなにあっさり通していいもんだろうか
余計な心配してしまう。
火薬も鉛もレントゲンでは見分けがつくのだろうか。


クーリッジでやったチューブジャンプ。エグジット直後。


チューブを交えてラウンドを作ったりして面白かった。

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