2/15/02 その2

このころになるとイーロイではだいぶ日本からのジャンパーが集まってきたので、
そろそろみんなでビックウェイをやろうかという話になった。
やはり日本だと大きな飛行機がないので初めての人が多いのではないだろうか。


これからビックウェイ。
鎌形氏のみけんの深いシワはなにを意味するのだろうか。


細かいマニューバーはないのでみんなけっこう余裕だ。


・・・・。


そろそろイグジット高度だ。
カマがかけ声をかける。


4人がベースでイグジット。
なにかを予感させそうなこの形・・・。


やっぱり・・・。
ひとりを除いてみごとなヘッドダウン。
岩上さんのあたまがちょっと下がり過ぎかな。
後から来る人ははるか上に取り残されてしまう。


ようやくみんな追いついたとおもったら、ブレイク高度。
一生懸命ねばっているひともいれば、あっさりあきらめるひともいる。
こういうとき性格が表れるのかな。
打ち合わせではカメラマンはその場でプルし、
他の人はトラッキングすることになっていたのだが、
いざプルしようとすると真下に一人のジャンパーがまだいるではないか。
一生懸命トラッキングしようと頑張っているのだがほとんど進んでいない。
いま下の人より早くプルしても、僕のキャノピーはオープンするまで
1000ftぐらいかかるのでその間に下の人がオープンしたらぶつかる可能性がある。
ここはいち早く逃げることにした。
やはりビックウェイするときはちゃんとトラッキングの練習をしたほうがいいね。


こまったなーって感じ?

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