7/27/00
今日から4日間、エルシノアでサイコサーカス主催のいわゆるブギが
開催されている。
フリーフライのチーム同士がフリーの演技をする大会や
スウーピング大会(池の上を足先をつけてどれだけ長い距離をスウープ
できるか)が行なわれたり、サイコサーカスによるロードオーガナイズが
行なわれたりするのである。
RedBullという健康飲料のスポンサーのテントがあったり、
大型ビデオが設置されたりしていつにない賑やかさである。
RedBullの健康飲料とはいわゆるオロナミンCみたいなやつ。
ただで飲めるとあってついがんがん飲んでしまう。
どうも貧乏根性がはたらいてよくない。

最初のジャンプを村中君とした後、サイコサーカスのヒースが
オーガナイズジャンプをやるから一緒にやらないかと声をかけてきた。
フリーフライの世界では有名なサイコサーカスから声かけられて断るはずはない。
flock dive(フロックダイブ)をやることになった。
フロックダイブとはひとりのヘッドダウンのジャンパーを中心にして、
そのひとが行く方向にみんながついていくというものだ。
いわゆるトラッキングダイブのヘッドダウンバージョンだ。
そのリードする人にヒースがなり、他に村中君、サイコサーカスの他のメンバー
のラリー、今度の大会で2位になったチームのメンバーのエリック、
ジェフの6人が後から続くことになった。
やってみて思ったが先頭のヒースに近すぎるとあんまり面白くない。
ヒースしか目の前にいないので2wayやっているようにしか見えない。
フロックダイブは先頭(先頭はこちらに向きながらリードしていくので
後ろについている人達全体が見渡せる)か一番後ろが面白い気がする。

ヒースしか視界に入らない。これじゃあ単なる2way。

次にジャンプはTube(チューブ)ジャンプをオーガナイズし始めた。
当然参加させてもらう。参加者はたぶん10人ぐらいはいたと思う。
みんなこの大会に出ている人ばかりでレベルは非常に高い。

チューブ自体はかなりでかい。かなり離れていないとカメラの枠に入りきらない。


フォールレートが140マイル台と遅いのでゆっくり落ちる技術がないと
ヘッドダウンではいられない。


チューブを足につけているアンドリューと手に持っているヒース。
アンドリューはミレニアムUのビデオを作った会社の一員でもある。


右にいるのがぼくです。


山々が霞がかかってけっこうきれいだ。

オーガナイズジャンプの場合は、特にビックウェイの場合、ジャンプし終わった後
大型テレビ(50インチはあったかなりの大型)でビデオを見ることが多い。
そのジャンプにカメラを持っていたものが順に上映していくのだが、
ブギの期間中ということもあり見物人がものすごく多いので、
うまく撮れていないビデオを見せるのは非常に恥ずかしい。
幸いぼくが撮ったやつはサイコサーカスの連中も非常に気に入ってくれて
ほっと一安心。
サイコサーカスのラリーも一緒に飛んでビデオ撮っていたので、
ダビングさせてくれといったらやんわり断られた。
なんかのビデオを作る時に利用するからなのだろうか。
それなのに後でぼくが撮ったビデオをヒースがダビングさせてくれと言ってくる。
「うーむ。」

この日は2回チューブジャンプをやった。2回目も10人ぐらいのビックウェイだ。
ビックウェイをやる場合は一回へまをやると二度と誘ってくれなくなるので
結構緊張する。でも今回ビデオがうまく撮れていたので、
チューブを持っていたアンドリューは「次回からディターの文字が見えるぐらい
まで接近していいよ」といってくれたのでどうやら信頼を勝ち得たらしい。
あしたもくるぞー。

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