8/10/00
今日はいつものように昼頃ドロップゾーンに行くとなにやらなつかしい顔の人が・・・。
スクウェアワンで働いているブルーだ。
彼女は今日来たばっかりで、飛ぶ相手を探していたらしく僕を見つけるとさっそく
2wayやろうと誘われた。
彼女は名前のとおりブルーを身につけているものにほとんどブルーを使っている。
髪の毛もブルーで染めているのだ。彼女はすでに2000本以上飛んでいる人だが、
ベリーの方が多いのでフリーフライはいま練習中だ。
マニューバーはイーグルを練習することにする。
飛行機の中でニューヨークから来たやつがしきりにブルーに話しかけている。
ジャンプ回数が300回程度なのだが、自分のキャノピーはどういう性能があるのか
だとか、コンテナはどうだのといろいろ説明している。
ブルーはその道のプロなのに、得意になって一方的に話している。
あとでブルーが「だからニューヨーカーってきらいよ。ひとのことはともかくいつも自分
のことばっかりしゃべっているから」と言ってたのが面白かった。
一緒にイーグルやるのは初めてだったけど、その割には近かくでやれたので満足。
途中で僕がシットになると、彼女が僕のひざの上にシットでドックしてきた。
シットはかなりうまい。


イーグルをやっているところ。

この後関西からきているKayoさんと3回ほど飛んだ。
日本ではほとんど?飛んだことがなく、もっぱら海外とのこと。
Kayoさんは姿かっこうから顔までカオリンによく似ている。
なんかはじめて会った気がしない。

Kayoさん

DZをうろうろしているとエルシノアで一回一緒にジャンプしたDaveに会った。
彼が撮った映像がすこし汚れていたので、ビデオのクリーニングテープ貸してあげたの
を覚えている。
彼に「ビックウェィをやるからお前もやらないか」といわれ、グループに加えさせてもらった。
いろんなやつと仲良くしておくといいことがあるもんだ。
12wayだ。
Exitは9人がチューブになり、3人がカメラをやることになる。
9人のチューブなんてどうやるのかと思ったら、3人のチューブが横に3つ並ぶように
やるらしい。横がばらけないようにそれぞれが隣りのやつのレッグストラップをもつのだ。
今回フリーフライヤーがこれぐらいの人数で飛んでいるのを見かけたことがなかったので
みんなこれがひょっとしてクインシーで行なわれた一番大きなフリーフライのビックウェイ
なんじゃない?と話していた。
それもなんか悲しい。やっぱりオーガナイザーがいないとまとまりがないね。
今回のジャンプにはミレニアムUを製作したアンドリューとティム及び専属カメラマンの
何とかっていう人も参加している。
かれらは今回のクインシーのビデオも作るらしく、いろんな国やグループとジャンプして
映像を集めているのだ。
ぼくら日本人のグループにも声をかけてきていた。
スカイバンに乗って上昇するまでこれがまた賑やかだった。
ビデオのためとあって、みんなで大声で歌い始めた。
やがてほかのRWの人たち交えて全員で歌い、みんな超ハイテンション状態。


この右で立っているやつが音頭をとって歌い始めた。
地上ではいつも巨大なアフロのかつらをかぶっているファンキーなやつ。

高度に達していざExitするためにみんな指定の位置につく。
さきほどの専属カメラマンがスカイバンからぶらさがって映像を撮るためにバーに
ぶらさがろうとしたところ、なんといきおい余ってそのまま落ちてしまう。
「こんなはずじゃ・・・・」という悲しい顔をしながら小さくなっていく。
プロでもこういうことがあるんだから僕が以前落ちたのもしょうがないね。
ただみんなチューブの形を作るためにいそがしいので彼の事を無視して
何事もなかったかのようにExitの体勢を整える

3人床に寝そべっているやつのレッグストラップを互い違いにつかむ。

いざExit。
緩やかな回転でぐるぐる回転する。
回転が遅くなったところで、さっきの歌の時音頭を取っていたやつが声をかけて、
いっせいに手を離すことになってる。
ところがいつまでたってもかけ声がきこえない。
しびれをきらしてだれかが手を離し、あとは9人がぐちゃぐちゃになりながら
ばらける。あとで聞いたら声が枯れてでなかったらしい。
どうやら先ほどの歌でがんばりすぎたのだろう。
ばらけたあとはみんなヘッドダウンになって互いに近くに寄ったあとブレイク。
外からの映像がないのが残念だ。


その他のジャンプ


ぼくとトッドとその友達の女性。
この女性がまたでかい。身長は180cmはある。
彼女はヘッドダウンをはじめたばかり。

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