8/9/00
今日はみんなでハイアルチ(High Atitude−高高度)ジャンプを
やろうということになった。
メンツはMasaさん、杉山さん、飯田さん、トオル君とで5way。
機体はクーリッジでも使っていたKingAirで、23000ftまであがることになる。
当然酸素マスクをつけてフライトになる。
このKingAirの酸素マスクはかっこいい。他だとただ単なるチューブをくわえる
だけのところもあるから。
10000ftになった時点であらかじめもらっていたウェットティッシュで
酸素マスクの吸入口をふいてから口に当てる。
酸素はだまっていれば出てくるものではなく、
しっかり息を吐いた上で吸わないと出てこないようになっている。
しっかり酸素を吸わないと気を失うっていう話も聞いていたので
けっこうまじに呼吸する。
アルチはこの高さまで測れるように設計されてないせいか
途中から動かなくなる。
あとどれくらいでつくのかなーと思っていたらいきなりパイロットの
マイクが‘Exit!Exit!Exit’とExitの指示を出す。
いきなりだったのでみんなあせってドアを開けてドタドタとExitする。
フリーでみんなExit。
ぼくはExitするときカメラのスイッチを入れたかどうか確かじゃなかった。
ダイブしながらスイッチのボタンを押し直すのだが、
本当に録画になっているか定かじゃない。
せっかくのジャンプを取りのがしたくないから、カメラの前面にあるランプが
赤く点灯しているかどうかをアルチに張ってある小型のミラーで確認する。
しかしもともと微妙な角度にしないとミラーに写らないし、
ましてやヘッドダウン中だからどうもよくわからない。
そんなことやっているうちにあっというまに何千フィートをむだにしてしまう。
途中であきらめてみんなと合流する。
ただカメラのことが気になってどうもジャンプに集中できず、
かなりいいかげんなジャンプになってしまった。
なんかえらいもったいないことをしたような感じ。


トオル君に、ハデでなスーツのMasaさん。左には酸素ボンベが。


杉山さんに飯田さん。なんか戦闘機のパイロットみたいでかっこいい。


なんか見覚えのある顔だな。


頼りにならないアルチ。すでに一周している。


うむー、み、見えん!
みんな先に行っちゃっているー!

この日はシカゴに住んでいる日系人のトッド?テッド?と一緒にジャンプする機会があった。
英語は完璧にネイティブ。日本語もうまい。体格も飛び方もなんかポールにすごいよく似ている。
なんか兄弟みたいでおかしい。フリーフライもすごいうまい。

右のトッド交えて6wayやるところ。いままさにスカイバンからExitする瞬間。


みんなが笑顔の時も、右端の飯田さんはいつもクールだ。

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