投稿ペリス日記!By Shota 04/08/05

貞操の危機

今日は朝から食材を買いに出かける。 I−HOPEに泊まり
たかったけど、カナダのスカイホークスという軍隊さん達が宿
泊してるらしくいっぱいなのでバンクハウスに泊まることになった。
バンクハウスにはコンロが無いため、せっかく持ってきたお米
が炊けない。
仕方ないので、電子レンジとオーブントースターだけで作れる
料理でやりくりしなきゃいけない。
片道徒歩で30分の道のりを買い物カゴ代わりのトランクをコ
ロコロ引きながらスーパーマーケットへ向かう。
この往復だけで結構骨が折れる。 うーん車が欲しい。
スーパーに着き、モッツァレラチーズの大きいサイズか中ぐら
いのサイズかどっちを買おうか迷っていると、何やら物陰から
背の高い、髪を後ろで結んだ人の良さそうなオジサンがこちら
を見ている。 目が合うと、ニコっと微笑みかけられたので笑
顔で返すと、今度はウインクしてきた。 ジャンパーの人なの
かな?と思ってそれにも笑顔で返すと、彼はいきなりこちらに
見せ付けるように自分の股間を持ち上げ、もう一度ウインクしてきた。
まさか・・・と思い苦笑いでその場を過ぎ去ると、オジサンが
後ろから付いてくる。
「しまった!プロの人だ!」
しかし気づいた時には遅く、店中オジサンのウインク責めにあ
ってしまった。
なるべくなるべく見ないようにして買い物を済ませ、精算しよ
うとすると、そのオジサン、店の外に出て待っているではない
か。 もう勘弁してください。
さすがに身の危険を感じ、店員に助けを求める。
「プリーズ ヘルプミー。 ヒー イズ ストーキング ミー
。 メイビー、メイビー ヒー イズ ゲイ。」
というと、「ワーオ」と驚かれる。 ワーオじゃないよホントに。
男の店員が店の外でトランクに商品を入れるのを手伝ってくれて、
オジサンに向かって「Hi good morning sir! May I help you!?
」と言ってなんとか追っ払ってくれた。
安全のため30分ほどスーパーをウロウロして、オジサンがい
なくなったのを確認してから急いで帰った。
店員は店の駐車場まで護衛してくれた。 とてもありがたかった。
どうも誰にでもニコっとするのはよくないみたい。 気をつけよう。
日本でも中学、高校の時にそっちの道の人の誘惑を受けたこと
があるが、アメリカ人にも声をかけられるとは。
そういうオーラが出ているんだろうか・・・ちなみに自分はま
ったくその気は無いことを主張しておく。

無事にDZに戻るとオッターがバンバン上がっていた。 去年
も会ったデイブがいたので、ジャンプしようよと誘うと、ゴン
ザロと3WAYすることになる。 EXITはヘッドダウンに
決まった。 初めてだったけど、デイブがしっかり握っていて
くれたおかげでもの凄いスピード感を味わえた。 「お〜これ
がヘッドダウンか!」
こんな気持ちいいものだったとわ。
手を離してSITに移行する。 まっすぐ落ちててねと言われ
ているのでまっすぐ落ちていると、デイブとゴンザロがスイス
イと近付いてくる。 なんて随意な人達なんだろうか。
そしていとも簡単にドッグされてしまった。 SITでドッグ
してもらえたのは初めてで感激した。
左足にデイブ、右足にゴンザロ。 両足に華(?)の贅沢なジャンプだった。

そしてついに100本目のジャンプを迎えることに。 リツコ
さんとゴンザロにお願いして3WAYしてもらう。 EXIT
は、今度は3人でヘッドダウンだ。 これもうまくいき、すご
く気持ちよかった。 SITに戻してゴンザロにドッグしても
らう。 僕のフォールレートが遅く、「早く来い」とグイグイ
引っ張られてこかされた。 100本目のジャンプにふさわし
い楽しいジャンプでした。 
その後も何人かと2WAYしてみたけど、みんなフォールレートが速い速い。
SITよりスタンダップしてた時間の方が多かったんじゃないだろうか。
ブレットという体重100キロの人と飛んだ時なんか、彼がバ
ックフライ、僕がスタンダップでフォールレートが同じという
とてつもない事になってしまいどうしようもなくて笑うしかなかった。
やはりもっと体重を増やさないといけないんだろうか。

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