World Air Games その3

ここでの食事はビュッフェスタイルだ。朝はホテルのビュッフェ、昼と夜はDZ
(本当のDZではないけれど、便宜上そう呼ぶことにする)にある食堂のビュッフェだ。
ぼくは肉は食わないので魚中心の食事を取るのだが、ここではほとんどが油で揚げ
てある。あじつけはなにもされていない上に、ソースやケチャップ等のものが全然
用意されていない。
みんかどうやってこれを食っているんだろうかと思いながらしかたなく酢をかけたり
して食っている。
食事はうまいものもあればまずいものもあるが、
どちらかといえばまずいものの方が多い。
ここでの食事は軍隊の人達が作っているようだ。
昼と晩と食事内容はあまり変らないのですぐに飽きてくる。
ただ食事代はあらかじめ全部払ってあるのでもったいないから食べるというような
状態。

練習の方はどうかというと、ジャンプは午後2時とか3時以降しか飛べない。
午前中はアキュラシーとかその他の種目のジャンプに使われているようだ。
したがってあさ早く起きるとジャンプするまでかなりの時間があるので
みんなおもいおもいに行動している。
だいたい町の中の観光に行っている人が多い。
町の中の道は車一台がやっと通れるようなところが多くて、しかもわき道に入ると
ほとんど一方通行だからちょっと迷い込むとなかなか出てこれない。
だから町に繰り出すときは徒歩かバスを使う事が多い。
とくに今泊まっているホテルから町に行くときは、下り坂が歩きでえんえんと15分
ぐらいつづくので戻るときはバスを使わないとかなりきつい。
町の中にはけっこうインターネットカフェがいっぱいある。
一時間400ペセタ、210円ぐらいだろうか、かなりやすい。
日本語は打ち込むことは出来ないが、日本語のHPは見ることできる。


贅をつくしたアルハンブラ宮殿の内部。
ものすごい広いので、ゆっくり見て歩いたら一日つぶれてしまう。


グラナダ市内にはこういった狭い路地にお店が建ち並んでいる。


日本人選手の控え室は三階建ての建物の2階にある。
部屋はパーテーションで仕切ってあり、となりにはアルゼンチンのチームがいる。
その中のフリーフライチームのMAXとはペリスでも一度飛んだ事あるので
よく知っている。
ぼくらのスペースは畳3畳のほどの広さ。
ここにフリーフライチーム、スカイサーフィン2チーム、フォーメーション4way、
フリースタイルチームの総勢14人が利用するのですごい狭い。
みんな入ると、ギアとかあるからよけい狭いので、窓から出てペランダに
いるしかない。


夢の中でイメージトレーニングするTAKA。


大会の模様はインターネットでも見られるようになっている。
これはその中に載せるための写真。

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